市社会福祉協議会で「相続・遺言 基本編/応用編」講師を務めました

富士宮市社会福祉協議会が主催する『家族介護教室』の中で、「相続・遺言」講習会を<基本編>と<応用編>に分けて、2日に亘って行いました。

 

平成28年11月24日(木)に「相続・遺言」の1回目<基本編>の講習会(2時間)を行いました。受講者は13名でした。

いつもの様にプロジェクターを使い、相続・遺言の基本的なルールを中心に説明を行いました。実際に解決したい課題をもって受講された方が多いようで、ご自分の個人的な問題に関わる質問が多く寄せられました。講習終了後に書いて頂いているアンケート用紙にも、具体的な相談内容を記載されている方が3名いました。(次回の講習会の冒頭に、これらの相談内容に対する私なりの回答を述べました。)

 

平成28年11月30日(水)に「相続・遺言」の2回目<応用編>の講習会(2時間)を行いました。受講者は13名でした。<基本編>は受講せず、今回初めて受講される方が3名いました。

<応用編>という形で切り分けて説明するのは今回が初めてでした。「相続に臨むに当たっての心得」として5件の具体例、「遺言の活用」として12件の具体例を説明し、その後に、争いやトラブルを未然に防ぐための相続の事前対策の進め方、相続税の事前対策の方法について説明をしました。

「相続に臨むに当たっての心得」や「遺言の活用」については、特に受講者の方の関心が高いと感じました。終了後に書いて頂いたアンケート用紙にも、「心得について大変参考になった」と書いて頂いた方がいました。

<応用編>という形の講習会は今回が初めてでしたので、受講者の反応はどうかな、と多少気がかりでしたが、結構高い関心をもって聴いて頂けたなと感じました。

(所長)

 

 

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